口蹄疫関連(口蹄疫終息宣言後の診療所対応について 2010/08/11)

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児湯地域の堆肥処理がこのまま順調に進みますと、8月27日に口蹄疫終息宣言が
発表される見込みです。
また、県は県内全戸目視検査が終了し90万頭が異常無しであったと8月9日発表しました。
このことにより、来月県内で予定されている子牛せり市が順調に開催され、
多数の購買者からよりよい値段で買っていただけることを切に願っております。
このまま、口蹄疫終息宣言が発表されますと口蹄疫ウイルスからの危険性が
とりあえず無くなったと判断し、これまでのような防護服着用につきましては
特別な場合を除いて控えたいと考えております。
ただ、今後は口蹄疫以外の伝染性疾患につきましても極力防ぐことを目的とした
厳重な服装及び消毒等は続けたいと思っております。特に長靴は最も危険と認識し、
消毒・ブーツカバー装着・農家備え付けの長靴の場合には靴下の上にカバーを
被せてから履くように致します。

・診療業務

通常通りといたします

・廃用事故

月3回の予定で連合会獣医師による立会が行なわれます。
また、1号廃用(死に瀕した事故)につきましては、審査が厳しくなりました。

・死亡事故

組合でも確認を行いますので連絡をお願いします(休祭日は診療所獣医師)。

農は人なり

NOSAI推進部長

スポーツ少年団

ヤングメッセージ