口蹄疫情報(診療を再開します。2010/07/27)

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児湯地域の口蹄疫疑似患畜及びワクチン接種家畜が殺処分された農場の堆肥の処理が終わり、ウイルスの完全な排除が完了する8月27日に宮崎県の口蹄疫終息宣言が発表される見通しです。
最初の発生から4カ月もかかり、発生以前のようにもどるにはまだしばらくかかりそうですが、地域みんなで盛り上げて畜産の発展を1日も早く取り戻したいと考えます。
さて、NOSAIの対応につきましては、えびの市で口蹄疫が発生して以降、ホームページ・電話・広報紙等により説明を致したところです。しかし、ウイルスの蔓延を招く恐れがあったために、回覧による文書配布で事細かいお知らせできず、大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び致します。また、県内全域での目視検査の実施や、子牛せり市の再開が延びたことで、出場予定牛の予防注射等が相当数残っているのが現状です。
なお、家畜診療所におきましては、7月27日から診療を再開しますが、県内にウイルスの存在がいまだに否定できない状況にあります。診療は着衣や消毒等細心の注意を払い行っております。

今後の往診等のご相談については、最寄りの診療所へご連絡下さい。

 

農は人なり

NOSAI推進部長

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