新燃岳からの降灰について

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水稲の移植期~活着期における降灰対策として以下のとおりとなります。

1.灌水のかけ流し

実施期間: 5日程度
理由:
火山灰に含まれる水溶性の化学物質(硫黄等)を排出させる


2.中干しの徹底

実施期間: 7月中旬頃(株当り茎数が22本が目安)
理由: 前作の有機物をすき込んでいる場合は硫化水素ガスが発生する恐れがあるため、
中干しによりガスを排出させる



*その他詳細については普及センターへ問い合わせください。

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