新人たくろう

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  果樹技術員会で獣害対策の講習会に行きました。

 場所は須木の栗オーナー園をお借りして、今回は

これまでのネットの回収と新しく支柱を立てました。

 学生の頃はイノシシ用の電気柵張りはやりましたが、

対策ネット張りは初めてです。

juugai1 

傾斜がかなりあるため滑りながらの作業でした。

 園主さんはすいすいと登って行きます。コツを教えて

欲しいですね。

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頂上まで登って改めて園地を望む技術員さん達。

 とりあえずは支柱立てがほぼ終わった段階で暗くなって

きたので一時中断となりました。

 残りは西諸と県北の普及センターの方が講習として

設置作業をしていくそうです。

 

 県でも鳥獣害に力を入れ、鳥獣害マイスター講習を受けて

いる人も多くなっています。

 撲滅とまではいけませんが、上手く付き合っていかないと

いけない相手ですね。

 

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

 冷え込みに耐えて成長する麦の見回りに行きました。

 今年は昨年同様に雨が少なくて、まとまった雨が約1ヶ月

降っていないこともあってか、少し成長が遅いところがある

ようです。

 例年であれば、より良い麦を作るためにわざと麦を

踏みつける麦踏みが近いのですが、今年はどうなんでしょうか。

 実家の深ネギも雨がないせいで出荷が遅れています。

 

 去年の6月の雨の1割でいいから降って欲しいものです。

 

 

 自分の中で年越しに欠かせないもの、

 

それは“年越しそば”です。

ということで、JAえびので行われたそばの

等級検査に行ってきました。

 今年は戸別所得補償制度の影響か戸数が

多いようです。

 検査員の方達も真剣な面持ちで検査しており

ます。

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 検査員さんが見ているフラスコは検査器具の

一つです。

ソバ150gを入れ、目盛りより下がれば実が

詰まっている良品質、上がれば殻部分が大きいだけの

等級を下げる要因となるそうです。

soba2 

soba3 

 

 

 写真のソバが1等級のものです。

膨れた三角形の様な形が実の詰まっている証拠だそうです。

実家で栽培しているソバはもうそば粉になって我が家に

待機しています。

 年末、年越しソバ、楽しみです。

 

先日から2日間かけてクリ園の計測をして

 

きました。

 最終確認のある8年後まで意欲的にクリ栽培

を行う農家を対象とした果樹改植事業という

補助事業があり、今回はそのための施工前調査です。

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写真は後から見た格好です。

背中にはGPS測定機を背負い、山を奔る。

気分は秘境探検隊です。

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山あり谷ありと歩き回り、急傾斜のところ

では滑り落ちるを繰り返しなんとか終了。

 紅葉に見とれると危険です。

kuri3

 

 途中でグミの木を発見。

甘柿やゆずも実っており季節を感じながらの

山歩きでとなりました。。

 来年度もこの事業はあるそうなので、これを機会に

須木クリが盛り上がればいいですね。

 

 

 えびので行われた果樹技術員会に参加しました。

 今年は栗はえびのでは昨年並みの出荷量だったよう

ですが、須木では大幅減収と地域で極端に差があった

ようです。

 晴れ間のない日が続いていましたが、果樹関係でも

良い成績の品目は少ない様です。

 これから冬期にかけて葡萄、梨、栗と剪定期に入り

剪定の指導方法等の講義もありました。

 品目によって枝だの張り方が違うので混乱しそうです。

 現地視察ではえびの市末永のきんかんハウスにて

年明けから出荷が始まる完熟きんかんを見てきました。

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 まだまだ青いですが、これから鮮やかな黄色になり

最高グレード「たまたまエクセレント」や「たまたま」

の名で年明けには店頭に並ぶ事になるでしょう。

 きんかんを見ると新年が近づいているのを感じます。

もうすぐそこまで師走が近づいてきてます。

 

 永らく更新しておりませんでした。 

 

西諸管内で行われていた水稲の生育診断の最終調査である

収量調査が普及センターで行われました。

 

 西諸各地で肥料試験や奨励品種決定試験の水田が設けられて

いて、生育段階ごとに調査を行ってきました。

 

今回はついに最後となる収量調査です。

 収量調査では、量だけでなく収穫量に関わる穂数や小穂

も計測していく細かい作業となり、各グループに分かれて

行われました。

 自分は掛け干ししてあったイネを脱穀機にかける担当でした。

 埃が舞う場所なのでタオルを巻いていたのですが効果なく

くしゃみ、鼻水でひどいありさまでした。

 マイマスクを持っていかなかったことをすごく後悔しました。

 

昼食では最近テレビでも紹介され始めた宮崎県の新品種

「おてんとそだち(旧 南海166号)」の食味試験をしました。

 良食味品種であるヒノヒカリと比べても遜色のないくらいおいしい

と感じる品種でした。

しかも背丈が低く台風での倒伏の確立も少なくなる品種なので、

今後県内でも普及が進んでいくのでしょう。

 管内では晩生品種も収穫が終わり、掛け干しイネの収穫も

始まりました。

 怒涛の収穫期が終わりに近づいています。

 

 管内の水稲評価員の方に集まってもらい

 

水稲被害評価の研修会を開催しました。

 

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 遠くは紙屋や真幸地区からも来所していただき

多くの評価員の方の参加を頂きました。

 研修後は現地に行き、被害を含めた単収を

投票してもらいました。

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 あらかじめ実測していた結果とぴたり正解した

のが4名で、回答の平均が実測結果から

プラス10kg程度と精度の高い悉皆結果が

でました。

 すごい方は穂を持った感覚等で判断しており、

まさに熟練した技術だと思います。

 

 早いところでは収穫が始まり、バインダーや

コンバインが動き始めました。

 新米が楽しみです。

 

 

水稲損害評価会委員、普及センター

統計情報センターの方の参加の元、

管内の水稲の被害状況を見て廻りました。

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台風の影響から行程を変更しての見回り

で、参加された方はありがとうございました。

 大雨の直後とあって、河川が氾濫した場所が

 

あり、6月の大雨に似た状況が見られました。

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 風による倒伏が地域によってはまとまって

 

起きていました。

 

出穂期が管内は9月25日あたりということで、

刈取は10月10日あたりからピークとなるで

しょうか。

 品質低下が心配です。

☆★☆★

収穫量が3割以下になりそうな場合は

刈取まえに早めの被害申告をお願いします!!

管内の作物部会で行っている生育診断に行きました。

 

生育診断とは毎年同じ時期に稲の生育段階を調査し、

生育進度や病害虫の発生を見て、注意報等を出す

栽培において重要な調査です。

 西諸管内各地域でえびの市だけは2班編成で調査して

います。

 今回は刈取前の調査で、穂の数や長さを測りました。

 

 

 自分の班では普及センターやJAえびのも入り、

えびの市西部を調査です。

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 今年は稲の高さがあり、穂も充実し始めているので

倒伏の危険があるそうです。

今出来ている台風が来ないことを願います。

 

 

 

 延期になっていたナシとぶどうの品評会が

開催されました。

 

 ずらっと並んだナシとぶどう達。ナシは豊水、

ぶどうはハニービーナス、ニューピオーネ、ニューベリー

 品評会に出すだけあって見事です。

 それを審査員が見た目や食味を評価します。

 その中にひょっこりとNOSAI職員も混じりました。

 

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 消費者目線での審査ですから判断が難しかったです。

 食べ比べながら悩みました。

ぶどうの果粉って説明聞かないとわからなかったです。

 そして最後に結果発表!

 金・銀・銅と数ある中から選ばれたナシとぶどう。

 

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品評会で金賞を取った物を食べたと思うとうれしいですね。

金賞受賞って響きがいいです。

最後に、企画された小林市と県の方お疲れ様でした。

そして、生産者の方々、おいしかったです。

飛び入りで参加していただいた方々もありがとうございました。

 

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